WORK

組合の仕事

製材

丸太を必要なサイズに切りそろえ、
乾燥させて、使える木材に。
切り落としも無駄なく活かします。

同じ樹種でも、木目にクセがあったり、すっと素直に伸びていたり、個性があります。
この丸太を、何に使うか。どう切断すれば、最も無駄なく使えるのか。
どの木材も価値を最大限発揮できるよう、日々チームで工夫を重ねています。

製材の取り組み

OUR  WORK  IN  SAWMILLING

01

SAWMILLING

製材

山から運び出した丸太を、角材や板材に切り出します。2×4、2×6など杉の建築材を中心に生産しています。
製材後は、用途に応じて人工乾燥させる場合と、未乾燥のまま出荷する場合があります。
また、木工部門で使用する桧や広葉樹などの製材も行っています。

乾燥

中高温と低温の2種類の乾燥機を使い分けています。
中高温乾燥機では、樹皮や端材を燃やした熱を利用し、杉を数日間で乾燥させます。
桧や広葉樹の場合は、急激な乾燥による割れを防ぐため、低温で2週間前後 かけて乾燥させます。

02

WOOD  DRYING

03

STRUCTURAL MATERIAL

建築材

乾燥後、カンナをかけ建築材として仕上げます。荒々しい刃跡を取り除いて表面を滑らかにするのと同時に、乾燥による縮みをならして一定のサイズにします。
既定のサイズや含水率になっているか、反りや欠けがないかを確認して出荷します。

取得認証

CERTIFICATION

合法的に伐採された木材を使い、国の基準を満たす品質の製品づくりに取り組んでいます。

JAS認証

杉の2×(ツーバイ)材のJAS認証を取得しています。
品目:枠組壁工法構造用製材

ぐんま優良木材認証工場

群馬県内で合法的に伐採された木材の使用を証明する、県産材証明書の発行に対応しております。

JAS認証の印が押された板の写真と製材所の屋外で丸太をチェックする製材スタッフの写真

お問い合わせ

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こちらからお気軽にご相談ください。

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ウッディー上野村銘木工芸館

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